強焙煎ごまの香ばしいコクを、大分県産カボス果汁がきゅっと引き締める。
濃厚なのに、後味はすっと軽い。こってり甘い味より、キレのあるおいしさがうれしい大人のためのごまドレです。1994年生まれの名作を、いまの食卓へ。
こってり甘いごまドレじゃなくていい。いま欲しいのは、ごま本来の深いコクと、カボスの酸味がつくる「品のあるキレ」。
濃厚なのに、後味はすっと軽やか。だから野菜も肉も、飽きずに最後までおいしい。
フンドーキン醤油が仕立てた、大人のための“さっぱりごま”です。
「香ばしさ」の正体は、高温で強く煎り上げた白ごま。
「コク」の源は、深みのある純正ごま油。
あえて異なる二つのごまを重ねたから、ひと口目はふわっと香ばしく、後味はじんわり深い。香りから余韻まで、奥行きが途切れません。
ただ濃いだけでは終わらない、“香りとコクが順番に立つ”ダブル仕立てです。
濃厚であまくちが主流の今だからこそ、わかる。「欲しかったのは、この軽やかさだった」と。強焙煎ごまのコクを、カボスの酸味がすっと切る潔さ。
昔は新しくて、今は正解。大人の食卓に落ち着く一本です。